一人ひとりの子どもが、日々瞳を輝かせて生活し、充実した幼児期を過ごせるよう保育を展開します。
また、北海道文教大学こども発達学科とともに「今日の子ども」の成長に適する保育の開発と実践を行っています。
人とかかわりを持ち、さまざまな困難に立ち向かう逞しい子どもは、さまざまな人々と密接な触れ合によって育てられます。日々の保育環境の中で常に交わされるこども発達学科の学生たちとの密接な交流は、多様な人の存在を知る大事なかかわりの体験です。
さまざまな人の人柄や思いに触れることで、「毎日全力疾走している子どもたち」は、癒されつつ元気を回復するのです。
子ども同士、みんながなかよく知り合える幼稚園。
すべての職員と、幼稚園のお友達、そのお母さんお父さん。
みんなが親しく知り合える小さな幼稚園でありながら、大学生、高校生をはじめ、多くのさまざまな人たちがいつも身近にいる幼稚園です。


